<サッカー>元スペイン代表の名将、中国代表監督への就任が決定的―中国

Record China    2011年8月7日(日) 19時40分

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2011年8月6日、元スペイン代表監督のホセ・アントニオ・カマーチョ氏は中国サッカー協会と会見した。近日中に中国代表監督として契約することは確実な情勢となった。写真は7月21日、中国代表のキャンプ。解任が決定的となった高洪波監督。

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2011年8月6日、元スペイン代表監督のホセ・アントニオ・カマーチョ氏は中国サッカー協会と会見した。近日中に中国代表監督として契約することは確実な情勢となった。

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今年9月から始まるW杯アジア3次予選を前に、中国代表は大物監督を迎えることが決まった。カマーチョ監督は現役時代、スペイン代表を支えた名選手。引退後はスペイン代表、レアルマドリーで監督を務めた。

大物外国人監督招聘は、中国サッカー協会の大手スポンサーである万達集団の意向が強く働いたと伝えられ、監督の人選についてサッカー協会には決定権がなかったとまで言われている。

5日、網易の取材に答えた万達集団文化の石雪清(シー・シュエチン)総経理は、一企業である万達にそんな権力はないが、大物外国人監督招聘はサッカー協会と同社の一致した見解だったと答えた。

また、カマーチョ監督はスペインリーグで弱小チームを率い見事に再生させた手腕を持つことから、同じく弱小チームの中国代表にも合うのではないかと石総経理は「意中の人」であったことを明かしている。(翻訳・編集/KT)

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