中国語学習者が急増!ビジネスチャンス獲得のため―インド

Record China    2011年7月22日(金) 17時11分

拡大

21日、インドで中小企業のビジネスマンを中心に中国語ブームが起きているという。写真は上海で開かれた中印企業合作機会フォーラム。

(1 / 4 枚)

2011年7月21日、環球網によると、インド紙エコノミック・タイムズはインドでは中国人との商売のために中国語を学ぶビジネスマンが増えていると伝えた。あるインドのビジネスマンは3年前、偶然中国の市場に立ち寄ったことをきっかけに中国語を勉強し始め、現在では中国とのビジネスに取り組んでいるという。

その他の写真

ムンバイのある語学学校の責任者は、以前は通訳を同行しての取引が大半を占めていたが、2年ほど前から中国語を勉強するビジネスマンが明らかに増加としたと話す。以前にも中国語ブームはあったが、その時は企業が社員を中国に派遣して学ばせるケースが多かったが、現在の中国語学習ブームの中心は中小企業のビジネスマンだという。

2010年には中国とインドの貿易額は617億ドルに達し、前年比43%増という高い成長を遂げた。2015年までに1000億ドルを超えると見られており、ビジネスチャンスをつかみ、取引をスムーズに進めるため中国語を学ぶビジネスマンは今後も後を絶たないとみられている。(翻訳・編集/岡田)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携