上海語あいさつも!松ケンがサプライズ登場、ファン歓喜の叫び―上海国際映画祭

Record China    2011年6月19日(日) 11時32分

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18日、開催中の「第14回上海国際映画祭」で、コンペティション部門出品作「うさぎドロップ」の松山ケンイチが現地で記者会見に臨んだ。

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2011年6月18日、開催中の「第14回上海国際映画祭」で、コンペティション部門出品作「うさぎドロップ」の松山ケンイチが現地で記者会見に臨んだ。捜狐網が伝えた。

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松山ケンイチ主演「うさぎドロップ」は、コンペティション部門のノミネート作品。現地で行われた上映会では、日本人俳優の中でも特に人気の高い松山がサプライズ登場し、会場に詰めかけた女性ファンからは歓喜の叫び声があがった。

この日の正午ごろ上海に到着したばかりの松山は、ホテルでラーメンを食べて会場に直行。会場の興奮を目にして自分の人気ぶりに驚いた様子の松山は、「謝謝儂!(上海語で「ありがとう」)」と呼びかけ、ファンを喜ばせていた。

映画では、祖父が遺した6歳の娘と突然一緒に暮らすことになる“イクメン”を演じた松山。共演者の人気子役・芦田愛菜について、「毎日の撮影が仕事じゃなく、まるで癒しのようだった」と話した。今年4月に女優・小雪と結婚した松山だが、「自分もいつか父親になりたい。映画と同じように、親子であり友達であり兄妹のような関係になりたい」とパパ願望も。ただし現時点では、「いつになるか分からない」という。(翻訳・編集/Mathilda

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