中国が数年内に原子炉輸出へ、優れた安全実績と安価なコストが売り―香港紙

Record China    2011年5月17日(火) 20時15分

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13日、数年以内に中国は原発の輸出国となり、将来は世界最大シェアを握ることが有望視されている。写真は江蘇省の田湾原発。

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2011年5月13日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは「中国が世界にもたらす核技術」と題した記事を掲載した。16日付で環球時報が伝えた。

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中国はすでに世界最大の原子力発電所建設国となった。今後数年以内に海外市場への輸出へと転じると見られている。ロシア、韓国、日本、米国、カナダなどのライバルとの競争があるとはいえ、世界最大の輸出国となる可能性はきわめて高いという。

中国核工業集団公司の田佳樹(ティエン・ジアシュー)副総エンジニアは、優れた安全実績とコスト競争力から多くの国が中国の原子力技術に興味を示していると明かした。中国広東原子力発電集団によると、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポールなどの国とすでに交渉が始まっているという。(翻訳・編集/KT)

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