四川大地震から3年の記念映画「大太陽」、息子失った夫婦の再起描く―中国

Record China    2011年5月7日(土) 13時27分

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6日、四川大地震を描いた映画「大太陽」のプレミア上映会が吉林省長春市で行われ、主演女優のニー・ピンらが出席した。

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2011年5月6日、四川大地震を描いた映画「大太陽」のプレミア上映会が吉林省長春市で行われ、主演女優のニー・ピン(倪萍)らが出席した。捜狐網が伝えた。

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08年に四川省アバ・チベット族チャン族自治州で発生した巨大地震・四川大地震を描いた。約7万人が犠牲になった災害が発生したのと同じ5月12日に中国全国で公開される。

映画のストーリーは、もともと破局寸前だった夫婦が地震で15歳の息子を亡くし、再び手を取り合って生きる道を選び、さらに2人が関わった妊婦により人間の生命力を教えられるというもの。

主演の国民的女優ニー・ピンとの名コンビとしても知られるヤン・ヤーチョウ(楊亜洲)監督は、「犠牲者が生き残った者を再起させてくれる。私たちは安っぽい感動作を売るつもりはない」とコメント。ニー・ピンは、「見終わった時には自分の日常生活の不満がバカらしく思えるはず。もしいい映画だと思わなかったら私のところへ来て。チケット代を返してあげるわ!」と大胆に語った。(翻訳・編集/Mathilda

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