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<レコチャ広場>3Dポルノ映画「3D肉蒲団」、鑑賞ツアー参加者から「失望」の声―中国

配信日時:2011年4月19日(火) 3時59分
<レコチャ広場>3Dポルノ映画「3D肉蒲団」、鑑賞ツアー参加者から「失望」の声―中国
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14日、世界初の3Dポルノ映画「3D肉蒲団」が香港で封切られたことを受け、「『3D肉蒲団』の上映が香港への観光客を増やす」と題した記事が中国のブログサイトに掲載された。写真は13日、台北プレミアに登壇したAV女優の周防ゆきこら主演女優たち。
2011年4月14日、世界初の3Dポルノ映画「3D肉蒲団」が香港で封切られたことを受け、「『3D肉蒲団』の上映が香港への観光客を増やす」と題した記事が中国のブログサイト・新浪博客に掲載された。以下はその内容。

香港で14日に封切られた映画「3D肉蒲団」。本作は公開前から中国本土でエロチックな巨大ポスターを作ったり、マイクロブログで大々的なプロモーションを行ったりといった大々的な宣伝を展開。これが効果てきめんで、映画鑑賞ツアーまで企画された。これは激しい性描写が話題となった映画『ラスト、コーション(原題:色、戒)』以来。公開初日の興行収入は273万香港ドル(約2890万円)を超え、『ラスト、コーション』『アバター』の記録を抜いた。

広東省広州から日帰りで行く映画鑑賞ツアーの値段は1人268元(約3400円)。出発日はサラリーマンの休みに合わせた今週と来週の土日の計4日だが、すでに400人を超える予約が殺到した。中国本土の男性にとってポルノ映画とは、あまり馴染みがなく、それがなおさら好奇心を駆り立てるという存在。しかも、3Dで見られるとあっては、もうじっとしていられるわけがない。

だが、鑑賞後の感想は「失望した」といった声まで聞かれた。ポルノ映画なのだから、始めから終りまで性描写で埋め尽くされているだろうという期待は見事に打ち砕かれ、後半部分の激しい暴力シーンにウキウキ気分もすっかり萎えてしまったようだ。これはポルノ映画というよりはR18の成人映画というべきだろう。宣伝の時はあたかも性描写満載のように思わせてきたが、実はそれは映画の中のごく一部に過ぎなかったのだ。(翻訳・編集/NN)
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