中国を変える「80後」=歴史とイデオロギーから解き放たれた世代―韓国紙

Record China    2011年2月1日(火) 11時44分

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27日、韓国紙・朝鮮日報は記事「『80後』が導く中国13億人の変化」を掲載した。早くも表舞台で活躍している「80後(80年代生まれ)」たち。中国社会を変える原動力になると期待されている。写真は代表的な「80後」、著名ピアニストの郎朗(ラン・ラン)。

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2011年1月27日、韓国紙・朝鮮日報は記事「『80後』が導く中国13億人の変化」を掲載した。環球時報が伝えた。以下はその内容。

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「80後」(1980年代生まれ)は、改革開放と一人っ子政策後に生まれた世代。両親の期待の高さから多額の教育を注いで育てられた世代だ。また、彼らが成長した時期は中国市場最も裕福な時期でもある。民族の悲哀や圧迫感を感じることなく、未来への希望を見て育ってきた。

郎朗(ラン・ラン)は中国国家大劇院で初めて演奏した中国人ピアニスト。1982年生まれの彼は、13歳の時、仙台で開催された「第2回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」で優勝。世界的なピアニストへと成長している。

他にも多くの「80後」が表舞台に登場。中国を代表するスターとなっている。そう、「80後」は中国社会の変化の中で最も注目に値する対象なのだ。歴史とイデオロギーの束縛から解き放たれた彼らこそ、最終的に中国人の意識と制度の「改革開放」を行う世代となろう。(翻訳・編集/KT)

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