アンディ・ラウが極秘入籍事件を語る、「誰にでも過ちはある」―シンガポール

Record China    2011年1月25日(火) 12時36分

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20日、人気俳優アンディ・ラウがこのほど、09年に発表した極秘入籍への世間からの非難について語った。写真はアンディ・ラウ。

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2011年1月20日、人気俳優アンディ・ラウ(劉徳華)がこのほど、09年に発表した極秘入籍への世間からの非難について語った。中央社が伝えた。

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最新主演映画の歴史アクション大作「新少林寺」のPRのためシンガポール入りしたアンディは、地元メディアのインタビューに対応。09年8月、長年の恋人とされていたマレーシア華僑女性キャロル・チュー(朱麗倩)さんとすでに婚姻関係にあることをカミングアウトしたが、社会へ与えた衝撃は大きく、これまで世間をあざむいてきたとして、バッシングの嵐にさらされた。

今になっても「ウソつき男」とネット上で非難されているが、こういう声は気にしていないという。「誰にでも過ちはあるもの。自分の過ちの重要性をよく理解すれば、二度と同じ間違いは起こさない」と語り、世間のどんな声にも向き合う心構えを示した。

愛する妻をメディアや猟奇的なファンから守るため、アンディが1000万シンガポールドル(約6億4300万円)を投げ打って、セキュリティー万全の豪邸をシンガポールに購入したとの報道も。これについては「事実じゃない」と否定。苦い経験の反省からか、「本当に絶対ない」と、取材記者に対して念を押していた。(翻訳・編集/Mathilda

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