収賄で逮捕の元サッカー協会トップ、量刑は懲役12年前後に―中国紙

Record China    2010年12月29日(水) 13時29分

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28日、半島新報は収賄、八百長容疑で逮捕された中国サッカー協会幹部の量刑を予想する記事を掲載した。100万元以上の収賄のため刑期は12年程度になると予想されている。写真は2009年、全国運動会を視察する南勇。

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2010年12月28日、半島新報は収賄、八百長容疑で逮捕された中国サッカー協会幹部の量刑を予想する記事を掲載した。来年4月にも判決が下されると見られる。

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元サッカー協会トップの南勇(ナン・ヨン)は、国家サッカー管理センター主任時代に100万元(約1240万円)余りを収賄したことが明らかとなっている。この上にサッカー協会副主席、中国スーパーリーグ理事長など民間組織在籍時の収賄額が加算されることになる。

刑法383条では10万元(約124万円)以上の収賄は「懲役10年以上から無期懲役及び財産没収。罪状が悪質な場合は死刑及び財産没収」と定めている。そのため12年程度になると予想されている。南勇の前任者として中国サッカー界を支配してきた謝亜龍(シエ・ヤーロン)も同等かそれ以上の量刑が予想される。(翻訳・編集/KT)

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