離婚申請の20%、フェイスブックが引き金に、不倫に走る既婚者たち―米国調査

Record China    2010年12月3日(金) 11時48分

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11月30日、既婚者にとって世界最大のSNS・フェイスブックは危険な存在だという。米国の離婚訴訟の5分の1はフェイスブックがらみという調査結果も。写真は中国で大人気のSNS・人人網の広告。

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2010年11月30日、英紙デイリー・メールは世界最大のSNS・フェイスブックFacebook)が「結婚キラー」になっていると報じた。米国では5分の1の離婚訴訟がフェイスブックがらみだという。12月1日付けで国際在線が伝えた。

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軽薄な情報や写真であふれるSNSのページは、一部の既婚者にとっては大いに魅力的な場所のようだ。遠い昔に別れた恋人とネット上で再会し、そのまま不倫関係に陥るケースも。米婚姻関連弁護士学会(AAML)によると、不倫の証拠としてSNSの利用をあげる離婚訴訟が増えているという。なかでもフェイスブックが最も多く、次にマイスペース(My Space)、ツイッターTwitter)の順。

有名人の結婚生活もフェイスブックが原因で破局している。米人気テレビドラマ「デスパレートな妻たち」の女優エヴァ・ロンゴリアはバスケットボール選手の夫との離婚を決断。夫がフェイスブックで知り合った女性と不倫関係にあったからだといわれている。米国のある高官はフェイスブックが原因で新聞の一面を飾った。彼は「フェイスブックは過ちへの入り口」とコメント。高官の親しい友人のなかで25組もの夫婦がフェイスブックで不仲になったため、みんなで登録を取り消したという。(翻訳・編集/本郷)

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