中台間直行フライト、台湾系航空から36便増=中国人の台湾個人観光解禁に弾み―中国国務院

Record China    2010年10月1日(金) 14時7分

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29日、中国は秋の大型連休を目前に、中国・台湾間航空路線での直行便36便を増便することが決定した。いずれも台湾系の航空会社からの便だ。写真は中国・青島流亭国際空港で撮影された台湾の民間航空・エバー航空の旅客機。

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2010年9月29日、中国は10月第1週の大型連休(国慶節=建国記念日に伴うもの)を目前に、中国・台湾間航空路線での直行便36便を増便することが決定した。いずれも台湾系の航空会社からの便だ。中国新聞社の報道。

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出張など増加し続けるビジネス需要と慢性的な混雑状況から、中国本土側の民間航空業界が増便を認めた。台湾〜上海路線で14便、〜北京路線で4便、〜深セン路線で4便、〜アモイ・福州路線で11便、〜青島路線で2便、〜長沙路線で1便増。さらに広州行き、杭州行きなどで9便の増便も検討中だ。

中国国務院台湾事務弁公室の范麗青(ファン・リーチン)報道官は、「秋の大型連休で需要の急増が見込まれる中、台湾の航空会社による増便の協力を得たことで、中国人観光客の台湾旅行はさらに促進されるだろう」とし、翌年2月の試行が見込まれている個人観光ビザ一部解禁にも弾みがつくものとした。(翻訳・編集/愛玉)

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