コミュニケーター旅行プランナーコラムニストアドバイザー翻訳者を募集中です!詳しくはこちら

「レッドクリフ」のジョン・ウー、「終身監督賞」でツイ・ハークも祝福!―ヴェネチア映画祭

配信日時:2010年9月5日(日) 19時58分
「レッドクリフ」のジョン・ウー、「終身監督賞」でツイ・ハークも祝福!―ヴェネチア映画祭
画像ID  259873
3日、「第67回ヴェネチア国際映画祭」で、ジョン・ウー監督に「終身監督賞」が授与された。
2010年9月3日、開催中の「第67回ヴェネチア国際映画祭」で、アクション映画の名手ジョン・ウー(呉宇森)監督に「終身監督賞」が授与された。聯合報が伝えた。

イタリアで開催中の世界3大映画祭の一つ、「第67回ヴェネチア国際映画祭」では現地時間の3日、「レッドクリフ」「ミッション・インポッシブル2」などで知られるジョン・ウー(呉宇森)監督の映画界への貢献を称え、「終身監督賞」を授与。授賞式には長年の相棒のツイ・ハーク(徐克)監督、クエンティン・タランティーノ監督らも登場し、ウー監督の受賞を祝った。

人気俳優チョウ・ユンファ(周潤發)を大スターに導いた大ヒット映画「男たちの挽歌」では、ウー監督とタッグを組み作品をプロデュースしたツイ監督だが、授賞式では映画でのユンファの名セリフを引用し、「長年戦ってきたのは、自分のすごさを証明したいからじゃない。自分が得るべきものを手にしたかっただけだ」と、ウー監督を祝福。盟友からのこじゃれた激励の言葉に、ウー監督はただただ感動の涙を流していた。

1997年の「フェイス/オフ」で世界的に名を知られ、「ミッション・インポッシブル2」で不動の人気を築いたウー監督だが、仕事の低迷期に「男たちの挽歌」を撮るチャンスを与えてくれたツイ監督には、「自分の人生を変えてくれた」と感謝の気持ちのみだという。受賞にあたっては、「少年の頃から映画監督に憧れ、夢をずっと追い、さらに夢を現実にすることを学んできた。自分は本当にラッキーな人間だと思う」と、思いを込めて熱っぽく語っていた。(翻訳・編集/Mathilda)
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 0

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
おすすめ記事
最新ニュースはこちら

アンケート

あなた自身は法律に賛成?反対?
投票する

SNS話題記事

<







/body>