中国映画産業、30年後にはハリウッド超える規模に―シンガポールメディア

Record China    2010年8月6日(金) 9時4分

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3日、中国における映画興行収入は2015年には20億ドルに達し、30年後にはハリウッドを追い抜き世界最大規模に躍り出るとシンガポールメディアが報じた。写真は中国各地で大ヒット公開中の映画「唐山大地震」のスチール写真。

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2010年8月3日、シンガポールのチャンネル・ニュース・アジアは、中国における映画興行収入は2015年には20億ドルに達し、30年後にはハリウッドを追い抜き世界最大規模に躍り出ると報じた。中国経済網が伝えた。

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記事によると、インディペンデント映画の台頭と政府の後押しが、中国映画産業が急速に発展した大きな理由。映画産業の拡大に伴い、中国の世界における影響力も強まっていることから、映画は中国のソフトパワー向上のための重要なツールだと記事は指摘した。

中国映画の大部分は商業映画だが、一部は政府も資金提供を行っており、それらはいずれも大ヒットを飛ばしている。例えば、昨年公開された中国建国60周年記念映画「建国大業」や、76年に河北省で実際に起きた大地震をテーマにした新作映画「唐山大地震」はその代表格だ。(翻訳・編集/NN)

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