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台湾映画最高ヒットで再ブレイク、ヴァン・ファン“低迷期”で自信―台北市

配信日時:2010年6月19日(土) 17時35分
台湾映画最高ヒットで再ブレイク、ヴァン・ファン“低迷期”で自信―台北市
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17日、人気歌手で俳優ヴァン・ファンが、フォトエッセイ集「搖滾東京−酷愛楽団楽紀事」の発表会に出席した。
2010年6月17日、人気歌手で俳優ヴァン・ファン(范逸臣)が、フォトエッセイ集「搖滾東京−酷愛楽団楽紀事」の発表会に出席した。太陽網が伝えた。

2002年に韓国映画「猟奇的な彼女」のテーマソング「I believe」で「ラブソングの王子」として人気を集めたヴァンだが、その後はスキャンダル続きで低迷時期に。2008年には日台の恋を描き台湾映画最高ヒット作となった「海角七号/君想う、国境の南」で再ブレイクを果たし、今年に入ってからはロックバンド・酷愛楽団を結成。「王子」を脱皮し、ワイルドな大人の魅力で女性ファンの心をガッチリつかんでいる。

そのヴァンが酷愛楽団メンバーと共に、東京を舞台にロック魂を語るフォトエッセイ「搖滾東京−酷愛楽園楽紀事」を発売。本の中では、低迷時期の苦しい心境も初告白している。本についてヴァンは、「いまはロックバンドに挑戦して、もし失敗すれば違う道を進めばいい」と語り、低迷期を乗り越えた自信を示している。(翻訳・編集/Mathilda)
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