カレンダーに日本軍の旭日旗が!怒った議員が引き裂いて抗議―台湾

配信日時:2018年1月10日(水) 12時30分
カレンダーに日本軍の旭日旗が!怒った議員が引き裂いて抗議―台湾
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9日、観察者網によると、台湾新竹市が発行した2018年の旧暦カレンダーを国民党所属の議員らが引き裂くという騒ぎが起きた。
2018年1月9日、観察者網によると、台湾新竹市が発行した2018年の旧暦カレンダーを国民党所属の議員らが引き裂くという騒ぎが起きた。カレンダーの表紙を飾った旭日旗を思わせるデザインが怒りを買ったためだ。

問題のカレンダーの表紙を見ると、上から2段目に旭日旗に似た太陽を模したと見られる図柄が印刷されている。記事によると、過去の表紙は観音菩薩像がデザインされることが多かったが、2016年から同市はプロのデザイナーに依頼先を変更したとのこと。デザイナーは「春夏秋冬をテーマとした。デザインはすべてオリジナル」と説明し、市の関係者は「日本とこのデザインは無関係。狭い見方で捉えないでほしい」と話している。

しかし、市議会国民党団は9日、「市のカレンダーに日本軍旗がはためく?」をテーマに抗議活動を実施。桜や和服も盛り込まれるなど「日本色」の濃いデザインになっていることに「統治時代への懐かしみか」などと不満を示し、大勢の議員がカレンダーを引き裂いて見せた上、市民への謝罪を市に求めたという。

記事によると、市議会国民党団の書記長や議員らからは「市長にとって新竹市は台湾新竹市なのか大日本帝国の新竹州なのか。疑問に思わざるを得ない」「旭日旗は日本に侵略されたアジアの国々にとって日本軍国主義の象徴。カレンダーは被害を受けた人々の感情を傷付けるだけでなく、民族や歴史的正義の立場を失わせるもの」との声が上がったという。(翻訳・編集/野谷
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  • ひだま***** | (2018/01/12 04:21)

    「日本軍が 残虐非道」という事実/物的証拠/痕跡・残骸・傷跡などは全くない。 当時の写真や映像・資料・新聞などにも見当たらない。 当時、韓国人(朝鮮人)の99%は 文盲(文字の読み書きと文字の意味を理解不能)で言葉(朝鮮語)しか話せなかったし、写真機や撮影機も皆無であった。 中国の属国であった為に 1%が漢字を覚え中国の使節を 迎恩門で迎え 頭を地面に九回打ち付けて土下座して礼をつくしてへりくだって謁見していた。 そんな李氏朝鮮を哀れと見て 日本は 日清戦争で中国の属国から解放し、李氏朝鮮の奴隷制度を廃止させて 白丁(奴隷)と奴卑(性奴隷)を解放した先に 学校を建設して 漢字混じりのハングル 文字を朝鮮人に教育した。 韓国自体には 当時を偲ぶ記録や資料は無いに等しい。 近頃、映画を作ったり新聞や小説当時の様子を好き勝手に描いているが 欧米や日本の実写版とはまるで異なっている。
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  • ham***** | (2018/01/11 12:18)

    この台湾議員達は外省人でしょう! 内省人なら、こんなバカなことしない。 レコチャも反日を煽動する報道をよくするよね????(笑)
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  • ちゅる***** | (2018/01/10 20:20)

    韓国の手先になった人たちですね。 恥ずかしくないのだろうか?
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