<上海万博>4万円の本格懐石を万博会場で!ミシュランクラスの美味が日本産業館に登場

Record China    2010年5月7日(金) 18時46分

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4日、上海万博の日本産業館に出店する懐石料亭「紫 MURASAKI」が注目を浴びている。本場の料理人が供する季節感あふれるおまかせコースは日本円にして4万円だが、地元日系企業を中心とした顧客からの引き合いで、翌月まで予約がいっぱいだという。

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2010年5月4日、上海万博の日本産業館にキッコーマンが出店する懐石料亭「紫 MURASAKI」が注目を浴びている。屋外の喧騒から離れ、日本庭園を眺めながら、本場の料理人が供する季節感あふれる美味を味わう。完全予約制のこの料亭は、地元日系企業を中心とした顧客からの引き合いで、翌月まで予約がいっぱいだという。チャイナフォトプレスの報道。

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5部屋の個室に1日10組限定のお客を迎える「紫 MURASAKI」。メニューは9品のおまかせコースのみで、料金は3000元(約4万円)。先付にはじまり、山海の珍味を取りそろえた八寸、中国人にも人気の高い牛肉や季節の食材をあしらった料理などでもてなす。

料理人は「菊乃井本店」をはじめ、いずれも「ミシュラン京都・大阪版」に掲載された京都の有名料亭3店から招へいされた最高クラスの顔が揃う。

中国人が従来、日本料理に持っていた印象は「見た目は非常に美しいが、量が少なく味が薄い」と通り一遍のものだったが、近年では都市部を中心に広く浸透しており、刺身や寿司も好んで食べられている。「紫 MURASAKI」での食事は現地の給与水準からすると高額な料金設定だが、伝統の中に創意あふれる現代の日本の味を愉しめるまたとないチャンス。多くの人の舌を惹きつけることだろう。(翻訳・編集/愛玉)

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