<中華経済>中国企業がペルーで銅山開発、立ち退き5000人にニュータウン建設

Record China    2010年5月1日(土) 0時5分

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4月28日、アルミ製造最大手の中国〓(金へんに呂)業公司は、ペルー・トロモチョ(Toromocho)銅鉱床の開発事業に着手するにあたり、立ち退きの住民約5000人のため、ニュータウンの建設を始めた。資料写真。

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2010年4月28日、アルミ製造最大手の中国〓(金へんに呂)業公司は、ペルー・トロモチョ(Toromocho)銅鉱床の開発事業に着手するにあたり、立ち退きの住民約5000人のため、ニュータウンの建設を始めた。中国と香港の複数のメディアが伝えた。

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同鉱床は首都リマの東149キロメートル。投資額は22億米ドル。2012年に生産を開始し、35年間、採掘を続ける。年間の生産量は銅20万トン、モリブデン1万トンを見込んでいる。鉱床の中央部にトロモチョ町があり、立ち退きが必要になった。

ニュータウンは現在の町から数キロメートル離れた場所。5000万米ドルを投入し、家屋1450戸を建設する。(翻訳・編集/東亜通信)

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