煮て食べる?焼いて食べる?仕入れ食材に7本足のカエル発見―北京市

Record China    2010年3月25日(木) 8時13分

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23日、中国では鶏肉によく似た食感が好まれている食材・カエル。しかし、ある北京の海鮮レストランが仕入れたカエルには、とんでもないものが混じっていたという。

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2010年3月23日、中国では鶏肉によく似た食感が好まれている食材・カエル。しかし、ある北京の海鮮レストランが仕入れたカエルには、とんでもないものが混じっていたという。チャイナフォトプレスの報道。

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レストランでコックを務める金(ジン)さんは早朝、水産市場で仕入れてきたウシガエルの中に、7本足のカエルが紛れこんでいるのを発見した。

ある専門家によると、こうしたものは発育上の奇形。食用ガエルはほとんどが養殖ものだが、飼料や養殖場の水・土壌が汚染されているとこのような奇形が誕生することはあり得るという。こうしたカエルは食べないのが望ましいというが、このレストランは結局、どう処理したのだろうか…?それについては記事では触れられていない。(翻訳・編集/愛玉)

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