裁判所が「7年目の浮気」を証明、結婚6〜8年目が離婚率最高―中国

Record China    2010年3月9日(火) 16時1分

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8日、北京市海淀区の裁判所が発表したここ数年に受理した離婚案件の状況から、結婚6〜8年目で離婚率が最も高くなることが分かった。写真は瀋陽市のデパートに出現したストレス発散ルーム。

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2010年3月8日、北京市海淀区の裁判所が、ここ数年に受理した離婚案件の状況を発表。それによると、結婚6〜8年目で離婚率が最も高くなることが分かった。北京晩報が伝えた。

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同裁判所が08年に受理した離婚協議件数は1585件、09年には3020件と90.5%も増加。今年もすでに238件が受理されている。2009年に受理された100件について調査したところ、結婚6〜8年目の夫婦の離婚が38%を占め、離婚率が最も高いことが分かり、1955年のマリリン・モンロー出演映画「7年目の浮気」が現実のものと証明される結果となった。他に離婚率が高いのは、1〜3年目(24%)、16〜20年目(13%)だった。

調べによれば、女性の教育水準や収入、社会的地位が高まり、男性への経済的、精神的依存性が低くなっていることから、62%が女性側からの調停離婚の申し立てとなっているものの、その半数以上は男性側から拒否されているという。(翻訳・編集/岡田)

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