<サッカー>12年間日本に勝てない中国代表=成長なく差は開く一方―中国メディア

Record China    2010年2月7日(日) 11時10分

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2010年2月6日、サッカー東アジア選手権の日本代表対中国代表の一戦が行われた。日本代表の圧倒的有利が予想されていたが、試合は0-0の引き分けで終わった。中国代表の勝機も十分にあっただけに中国では結果を惜しむ声も上がっている。資料図。

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2010年2月6日、サッカー東アジア選手権の日本代表対中国代表の一戦が行われた。日本代表の圧倒的有利が予想されていたが、試合は0-0の引き分けで終わった。PKのチャンスもつかむなど中国代表の勝機も十分にあっただけに中国では結果を惜しむ声も上がっている。新浪網が伝えた。

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中国代表が最後に日本代表に勝利したのは1998年のダイナスティカップ(結果は2対0)。以来、4敗3分と12年間にわたり勝利をあげられないでいる。1998年の2ゴールも選手の個人能力に頼ったもので、チームとしての力には差があった。その後も差は広がるばかり。6日の試合も含め、中国代表は日本代表相手に3試合連続でのノーゴールで、2004年以来得点を上げていない。身体能力に頼ったサッカーからの脱却を目指す高洪波(ガオ・ホンボー)監督だが、今回の試合も高さとスピードだけに頼るチームであると露呈してしまった。

実のところ「12年間日本に勝っていない」などと言うのはたいした異議はない。世界の一流に近づきつづける日本と比べ、中国にはまったく進歩がなく、不満を言うばかりの体たらくだ。もし中国代表がわずかながらでも成長を見せてくれるのならば、また日本に負けようが、あるいは22年間勝てなかろうが、問題にはならない。(翻訳・編集/KT)

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