米ボーイング社、中国市場喪失の危機=尾を引く台湾向け兵器売却の影響―台湾メディア

Record China    2010年2月4日(木) 12時56分

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2月3日、台湾のラジオ局「中広新聞網」は、台湾への兵器売却により米ボーイング社は中国市場を失う危機にあると報じた。写真は昨年11月、中国聯合航空に納品されたボーイング737。

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2010年2月3日、台湾ラジオ局「中広新聞網」は、台湾への兵器売却により米ボーイング社は中国市場を失う危機にあると報じた。環球時報が伝えた。

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航空機メーカーにとって中国は絶対に失うことが許されない市場。今後20年間で3770機が必要になると見られる。その金額は4000億ドル(約36兆4000億円)に達し、北米に続く世界第2位の市場となる。

2日、中国外交部の馬朝旭(マー・チャオシュー)報道官は改めて台湾への兵器売却が中国の核心的利益を侵害していると批判し、関連企業を制裁する考えを示した。(翻訳・編集/KT)

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