F4ヴィックとバトルで恐怖!マーク・チャオとイーサン・ルアン“受賞辞退”―台北市

Record China    2010年1月29日(金) 11時22分

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28日、新春映画「[舟孟][舟甲]」の記者発表会が台北市内で行われ、主演のイーサン・ルアン、マーク・チャオらが出席した。写真右がイーサン・ルアン、左がマーク・チャオ。

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2010年1月28日、新春映画「[舟孟][舟甲]」の記者発表会が台北市内で行われ、主演のイーサン・ルアン阮經天)、マーク・チャオ(趙又廷)らが出席した。NOWnewsが伝えた。

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新春映画として来月5日から公開の「[舟孟][舟甲]」は、1980年代の台北の下町を舞台に、チンピラ同士の抗争を描いたストーリー。映画初主演のマークは、もともと人気アーティストのジェイ・チョウ(周杰倫)を想定して描かれた役を、ジェイ降板の後を受けて登場している。

台湾色を前面に押し出した同映画だが、マークはカナダ育ちで台湾語も分からず、撮影中は戸惑うことばかり。さらに元はジェイが演じる予定の役ということで、当初はジェイの影に押し潰されそうになったが、演じるうちに自信が生まれてきたという。

ダブル主演のイーサンと並んで、早くも台湾のアカデミー賞「金馬奨」受賞の呼び声も高いマークだが、賞レースについて聞かれると相方のイーサンの演技をベタ褒め。昨年のドラマ賞「金鐘奨」の「最優秀男優賞」受賞をきっかけに、共演者でドラマ「流星花園〜花より男子〜」で知られるF4ヴィック・チョウ(周渝民)とのもめ事が持ち上がっただけに、口にするコメントがより慎重になっている様子だった。

一方、同じく賞レースについて「僕ら主演2人はいらない。監督が受賞してほしい」と話したイーサン。「金鐘奨」のマークとヴィックの騒動を目の当たりにし、恐れを抱いたのか、「僕らは今後もチャンスがあるし、若い俳優が受賞するには重すぎる」と意味深に話していた。(翻訳・編集/Mathilda

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