「金払ったんだから自由でしょ」?!とびきり美女のとびきり醜い行動に批判―ドイツ

Record China    2010年1月17日(日) 16時59分

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16日、環球時報は、ドイツ訪問の中国官僚がレストランで見せたマナー知らずの行動で批判を浴びていると報じた。小さなことのようだが、こうした一人一人の行動がひいては中国の国家イメージを損ねることにつながるという。資料写真。

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2010年1月16日、環球時報は、ドイツ訪問の中国官僚がレストランで見せたマナー知らずの行動で批判を浴びていると報じた。小さなことのようだが、こうした一人一人の行動がひいては中国の国家イメージを損ねることにつながっているという。

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問題のエピソードを紹介したのは、ドイツ華字紙・欧州新報の範軒処(ファン・シュエンチュー)編集長。先月、フランクフルトのあるホテルで見かけた中国人官僚のマナー違反に驚いたと話した。

範編集長がホテルのレストランで朝食を取っていたところ、フランクフルト国際食品展に参加しているある中国南方都市の代表団もやってきた。中でも目を引いたのがとびきりの美女。ブランド物のバッグを席に置いた彼女は、ビュッフェ形式の食事を取りに向かった。そこからは驚き。「そのすばらしいスタイルの身体に入りきるの」と周囲をあ然とさせるほどの量を積み上げて席に戻った。

ところがその美女、こちらのパンを一口食べたかと思えばあちらのパンを一口。結局いくらも食べないで食事は終了し、山のような料理の大半は残飯となってしまった。

これには範編集長も「食品業界で働いているのに、こんなに残すなんてもったいないと思わないんですか」と一言苦言を呈した。美女はきっとにらみつけ、「お金を払った客なんです。どういうふうに食べようが自由でしょ」と言い捨てて立ち去ったという。

見ていたウェイトレスは「中国人のお客さんにはよくあることだけど、なんでこんなに食べ物をムダにするの?最初から取る量を少なくすればいいのに」とあきれていた。

このエピソード、範編集長の個人的な体験と思うことなかれ。同様の事態に直面した在ドイツ中国人は少なくないという。食べ物ばかりか、水は流しぱっなし、電気もつけっぱなしといったことも多いのだとか。以前、欧州のホテルは国別観光客の評価を実施したが、日本人旅行客がマナーがある、紀律正しい、節約、清潔だとして1位に。中国人はめちゃくちゃ、うるさい、無駄遣いがひどい、物を壊すとの評価でワースト3位となった。(翻訳・編集/KT)

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