地下鉄1号線、故障に衝突事故重なり大混乱!朝の通勤客を直撃―上海市

Record China    2009年12月22日(火) 19時44分

拡大

22日、電気系統のトラブルと列車同士の衝突により早朝から不通になっていた上海地下鉄1号線が、運転を再開した。

(1 / 8 枚)

2009年12月22日、電気系統のトラブルと列車同士の衝突により早朝から不通になっていた上海地下鉄1号線が現地時間の午後1時ごろ、運転を再開した。中国広播網が伝えた。

その他の写真

上海地下鉄1号線は同日午前5時50分ごろ(現地時間)、陜西南路駅と人民広場駅の間の区間で電気系統の故障が発生し、この区間の運行が停止した。復旧に向けた作業が順調に進められていたが、今度は中山北路駅から上海火車駅の区間で列車同士の衝突事故が発生し、この区間も不通となった。

同集団によれば、同線の1日の平均利用者数は数百万人。朝の通勤時間帯とも重なったため、一部の駅では入場制限を行うなど大混乱に陥った。また、沿線の路線バスには振替客が殺到、騒ぎは地上にまで及んだ。(翻訳・編集/NN)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携