<ブランド番付>中国はゼロ!日本がトヨタなど7社、キーワードは「信用」―米誌

Record China    2009年9月22日(火) 13時32分

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21日、米誌ビジネスウィーク(電子版)に掲載された今年の「世界ブランド番付」によると、トップ3は昨年と変わらずコカ・コーラ、IBM、マイクロソフト。中国ブランドは100位以内に1社も入らなかった。写真はコカ・コーラ。

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2009年9月21日、米誌ビジネスウィーク(電子版)に掲載された今年の「世界ブランド番付」によると、トップ3は昨年と変わらずコカ・コーラ、IBM、マイクロソフト。中国ブランドは100位以内に1社も入らなかった。新華網が伝えた。

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同誌とブランドコンサルティング会社大手のインターブランドが共同で世界の有名企業のブランド価値を算出した。コカ・コーラは01年以来、9年連続の首位を維持した。4〜10位はゼネラル・エレクトリック(GE)、ノキア、マクドナルド、グーグルトヨタ、インテル、ディズニー。

今年はグーグル、アマゾン、Zara、ネスレ、アップルのブランド指数上昇率が最も高かった。上位100位のうち、米国が最多の51社。日本はトヨタ(8位)、ホンダ(18位)など7社。韓国もサムスン(19位)とヒュンダイ(69位)の2社が入った。中国は1社も姿を見せなかった。

インターブランドによると、最近の消費者は派手なイメージ戦略に惑わされず、商品の「信用度」を最も重視する傾向にある。そのため、企業側もこれに合わせた戦略を取るようになっており、例えば、マクドナルドは「栄養価値」、フォードは「先端技術」や「高品質」を前面に出す手法に変えている。(翻訳・編集/NN)

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