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ヘビなのに脚が生え、そこには爪も!専門家「非常に珍しい」―四川省遂寧市

配信日時:2009年9月13日(日) 1時14分
ヘビなのに脚が生え、そこには爪も!専門家「非常に珍しい」―四川省遂寧市
画像ID  219830
11日、四川省遂寧市のある村で、脚の生えたヘビが発見されたことがわかった。
2009年9月11日、華西都市報によると、四川省遂寧市のある村で、脚の生えたヘビが発見されたことが分かった。

蛇を発見したのは、四川省遂寧市仁里鎮(村)に住む段瓊秀(ドゥアン・チオンシウ)さん(66)。その村では、ほとんどの家屋がレンガ造りに改築されているが、段さん宅は改革開放以前の木造建築のまま。「時代遅れだけど、私はこの家が気に入っている。夏は涼しく、冬は暖かいからね」と楽観的な段さん。

8日は蒸し暑い夜だったが、段さんは涼しい我が家で、午後10時すぎには深い眠りに就いていた。シャー、シャー、シャー…。9日午前1時すぎ、怪しい物音で目を覚ました。「もしや泥棒?」高鳴る心臓の鼓動を押さえながら、部屋の明かりをそっと付けると、枕元の壁をヘビが這い登ろうとしていたという。

体長40cm、頭から15cm離れたところで胴と脚が枝分かれしている。脚には小さな爪が4本。段さんはヘビを殴り殺し、酒の入ったビンに詰めた。ここ数日、珍しいヘビのことを耳にした村人がひっきりなしに見物に訪れているという。

専門家も思わずうなるほど、非常に珍しいヘビのようだ。西華師範大学生命科学院から派遣された龍師(ロン・シュアイ)さんが鑑定したところ、亜成体(成長過程の一時期。成体になる前)であることは判明しているが、酒漬けにしたことで体が変色しており、分析の詳細については時間が必要という。ヘビが段さん宅に頻繁に出没することについては、「日当たりが悪く湿気が多いせいでしょう。ヘビが最も好む環境です」と説明している。(翻訳・編集/SN)
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