<最も危険>「地球上の8大居住地」、「黄砂」発生地がモルディブとともにランクイン―米誌

Record China    2009年9月9日(水) 12時45分

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5日、米技術専門誌が選んだ「地球上で最も危険な8大居住地」に、深刻な砂漠化が進み黄砂の発生地としても有名な中国甘粛省民勤県がランクインした。写真は甘粛省民勤県。

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2009年9月5日、米技術専門誌ポピュラーメカニクスが選んだ「地球上で最も危険な8大居住地」に、深刻な砂漠化が進み黄砂の発生地としても有名な中国甘粛省民勤県がランクインした。網易探索が伝えた。

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同誌が選んだ「地球上で最も危険な8大居住地」は以下の通り。

1、「世界の寒極」―ベルホヤンスク(ロシア

2、「火の山」―ムラピ山(インドネシア)

3、「連続ハリケーン」―ゴナイーヴ(ハイチ)

4、「アフリカの殺人湖」―キブ湖(コンゴ・ルアンダ)

5、「余命わずかな島々」―モルディブ

6、「ハリケーンの首都」―ケイマン諸島

7、「竜巻の通り道」―タルサ(米オクラホマ州)

8、「急速な砂漠化」―甘粛省民勤県(中国)

「急速な砂漠化」が指摘された民勤県は甘粛省西北部に位置する。かつては肥沃なオアシスだったが、現在は土地の94.5%が砂漠と化した。10年にも及ぶ干ばつによる水不足も深刻だ。毎年10mの速さで砂漠化が進み、風と砂ぼこりの天気は年間130日。中国政府の砂漠化防止対策の最重要地点となっている。(翻訳・編集/NN)

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