<針刺し事件>被害者531人に=針の毒物汚染は認められず―新疆ウイグル自治区ウルムチ市

Record China    2009年9月7日(月) 13時25分

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2009年9月、新疆ウイグル自治区で庁級幹部を集めた基層社会安定活動展開動員大会が開催された。席上、問題となっている針刺し事件について531人が被害を訴え、うち171人には明らかな刺し傷が認められたと発表された。写真は新疆ウイグル自治区ウルムチ市。

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2009年9月、新疆ウイグル自治区で庁級幹部を集めた基層社会安定活動展開動員大会が開催された。席上、問題となっている針刺し事件について531人が被害を訴え、うち171人には明らかな刺し傷が認められたと発表された。6日、新華網が伝えた。

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発表によると、8月中旬から9月4日までに531人が針のようなもので刺されたとして病院で治療を受けている。うち171人に明らかな刺し傷のあとが認められたという。

現地では針が放射性物質や毒性のある化学物質、エイズウイルス、ボツリヌス菌、炭疽菌などで汚染されているとのうわさが広がっているが、患者の診察を担当した病院ではそういった毒物は認められていないとうわさを否定している。(翻訳・編集/KT)

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