<中華経済>東洋ゴムが中国に単独出資のタイヤ生産工場、合弁事業は解消

Record China    2009年8月30日(日) 20時21分

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27日、東洋ゴムは2011年末の操業開始を目指し、単独出資で中国沿岸部に同国市場向けの乗用車・ライトトラック用タイヤの生産工場を建設すると発表した。資料写真。

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009年8月27日、東洋ゴム(大阪市、中倉健二社長)は2011年末の操業開始を目指し、単独出資で中国沿岸部に同国市場向けの乗用車・ライトトラック用タイヤの生産工場を建設すると発表した。第1期の投資額は約100億円で、年産200万本から開始し、市場の拡大に合わせて段階的に増強する計画。

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新工場の建設に合わせて、これまで中国でのタイヤ製造などを行ってきた台湾企業との2社の合弁事業は解消し、委託生産に切り替える。(編集/東亜通信)

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