09年大卒者の初任給下がる、上海では9.7%減―中国

Record China    2009年8月18日(火) 15時5分

拡大

17日、09年の大学新卒者の初任給は上海、北京各市や広東省などで前年に比べ下がっていたことが分かった。写真は清華大学の卒業生。

(1 / 4 枚)

2009年8月17日、09年の大学新卒者の初任給は上海、北京各市や広東省などで前年に比べ下がっていたことが分かった。中国の人材サービス企業「智聯招聘」がこのほど発表した給与に関するリポートの内容を同日付新華社が伝えた。

その他の写真

上海の平均初任給は前年比9.73%減の2691元(約3万7000円)、北京では同7.56%減の2655元(約3万6700円)、広東省深センでは同5.2%減の2575元(約3万5600円)だった。

業界別で初任給の額が最も高かったのは金融業で2471元(約3万3400円)だったが、前年比での下落幅も最大で11.3%となった。次いで初任給が高かったのはハイテク産業、不動産業、製造業だった。(翻訳・編集/東亜通信)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携