映画「白銀帝国」のアーロン・クォック、「自作小説」持参のイタいファンも登場―北京市

Record China    2009年8月16日(日) 11時7分

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2009年8月14日、映画「白銀帝国」の上映イベントが北京市で行われ、主演のアーロン・クォックとハオ・レイが出席した。

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2009年8月14日、映画「白銀帝国」の上映イベントが北京市で行われ、主演のアーロン・クォック(郭富城)とハオ・レイ(●蕾=●は赤におおざと)が出席した。新浪網が伝えた。

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映画「白銀帝国」は、清朝末期を舞台に「中国のウォール街」こと山西省で銀行を営む富豪一族の、愛憎劇と没落を描いたストーリー。主演のアーロンは銀行家の三男で、父の若い後妻になったハオ・レイと、密かな愛を育んでゆく役どころとなっている。

この日の上映イベントでは、会場をアーロンの女性ファンが埋め尽くす大盛況ぶり。ヒロインのハオ・レイはすっかり「かやの外」状態で、アーロンが姿を見せると、歓声や叫び声がやまない熱狂状態となった。さらに、20年来のファンという女性がアーロンを主人公にした自作小説をプレゼントするというイタい場面も。アーロンも終始満面の笑顔で、ファンの期待に応えていた。

ハオ・レイによると、最も印象的なのはアーロンと共に号泣するシーンを2日間にわたって撮影し、精神も肉体も疲れ果てたこと。しかし撮影中は、「活発で明るいアーロンに、とても助けられた」と話していた。(翻訳・編集/Mathilda

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