停電で国際空港が全面閉鎖、1万人以上が待機―四川省成都市

Record China    2009年8月11日(火) 17時59分

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11日午前、四川省成都市の成都双流国際空港を含む一帯で停電が発生し、空港が全面閉鎖された。同空港では乗客1万人以上がフライトの再開を待ち待機している。停電の原因は原因調査中。写真は成都双流国際空港。

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2009年8月11日午前10時頃(現地時間=以下同)、四川省成都市の成都双流国際空港を含む一帯で停電が発生し、空港が全面閉鎖された。同空港では乗客1万人以上がフライトの再開を待ち待機している。停電の原因は原因調査中。四川新聞網が伝えた。

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空港の関係者は「午前10時頃に停電が発生してから管制塔の業務が正常に行えず、離着陸を全面停止している」と説明。同空港に着陸予定だった便は、重慶市の重慶江北国際空港へ臨時着陸するなど、対応に追われている。

空港で待機している1万人以上の乗客に対してはフライトの再開予定など詳しい状況が知らされておらず、空港職員との言い争いが起きるなど、乗客には疲労と苛立ちが目立っている。

停電の原因については、空港の配電室の故障によって空港を含めた地域一帯の停電を招いたとの情報もあるが、現段階でははっきりしていない。

中国国営TV・中央電視台(CCTV)によると、午後3時30分現在、電力の一部は復旧したがフライトの再開については未定のまま。(翻訳・編集/HA)

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