「爆弾脅迫」のアフガン航空機、ウルムチ空港に到着―新疆ウイグル自治区

Record China    2009年8月11日(火) 19時47分

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10日、爆弾が仕掛けられたとの脅迫を受け、ウルムチへの着陸が拒否されていたアフガニスタンからの航空機が同夜(現地時間)、ウルムチ地窩堡国際空港に到着した。写真はウルムチ地窩堡国際空港。

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2009年8月10日、爆弾が仕掛けられたとの脅迫を受け、ウルムチへの着陸が拒否されていたアフガニスタンからの航空機が同日午後11時40分(現地時間)、ウルムチ地窩堡国際空港に到着した。新華網が伝えた。

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同機はアフガニスタンの航空会社、カム航空のボーイング767型機。アフガニスタンの首都カブールと新疆ウイグル自治区ウルムチを結ぶ初のフライトだった。爆弾が仕掛けられているとの情報が同空港に入ったのは9日晩。中国民航当局はこれを受け、同機の着陸を拒否していた。

カム航空の総裁は今回の騒動について、「爆弾が仕掛けられたというのは同業他社が故意に流したニセ情報だ」との見解を示している。ウルムチでは先月初め、ウイグル族による大規模な暴動が起きたばかり。(翻訳・編集/NN)

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