ジェイ・チョウ初監督ドラマはパクリ?疑惑を完全否定―台湾

Record China    2009年8月9日(日) 15時16分

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7日、台湾の人気アーティスト、ジェイ・チョウが初監督するテレビドラマ「熊猫人(パンダマン)」が香港の漫画「Pandaman」にそっくりとの声があがっている。写真は「熊猫人」。

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2009年8月7日、台湾のカリスマ・アーティスト、ジェイ・チョウ(周杰倫)が初監督・主演するテレビドラマ「熊猫人(パンダマン)」の撮影が順調に進んでいるが、その中身が明らかになるにつれて「『熊猫人』は香港のマンガ『Pandaman(パンダマン)』にそっくり」との声が香港のネットユーザーからあがっている。北京紙「新京報」が伝えた。

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ジェイがプロデュースも兼ねるドラマ「熊猫人」は、2030年の近未来を背景にしたパンダがスーパーヒーローの空想科学ドラマ。ジェイは「中国本土から贈られたジャイアントパンダの『団団』と『円円』からヒントを得た。バットマンやスパイダーマンのような正義の味方なんだ」と話している。だが香港のネットユーザーによると、2007年に香港紙「明報」に掲載された香港の漫画家、江康泉氏の「Pandaman」は2020年の近未来を背景にしており、主人公は正義のためにPandamanに変身するなど、設定がジェイの「熊猫人」とそっくりで、変身後の姿も良く似ているという。

これについてジェイの所属会社JVRミュージック(杰威爾音楽有限公司)は「『熊猫人』のストーリーとデザインはオリジナル」と主張。パクリ疑惑を完全否定している。(翻訳・編集/本郷)

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