中ロ合同軍事演習中に解放軍機が墜落、乗組員の安否は不明―吉林省

Record China    2009年7月20日(月) 10時54分

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19日、中国東北部の吉林省で行われていたロシアとの合同軍事演習中、中国人民解放軍機が墜落する事故が起きた。写真は14日、合同軍事演習の準備をする中国側部隊。

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2009年7月19日、国営新華社通信によると、中国東北部の吉林省で行われていたロシアとの合同軍事演習中、中国人民解放軍機が墜落する事故が起きた。英BBC放送の中国語版が伝えた。

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事故機は吉林省[シ兆]南合同戦術訓練基地上空を飛行中に墜落した。乗組員2人の安否は不明。事故原因などについては現在調査中とされ、機種も明かされていない。

この中ロ合同軍事演習「平和使命―2009」は、どちらか一方でテロが発生し、もう一方が加勢することを想定したもの。双方から1500人ずつが参加し、3段階に分けて、中ロ双方の領土で行われる。演習は18日から始まったばかりだった。

事故が起きた[シ兆]南合同戦術訓練基地は瀋陽軍区に属し、人民解放軍が合同訓練を行う主要な基地の1つだった。(翻訳・編集/NN)

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