中国資本もオペル買収に名乗り=先行の加マグナ社に競争挑む―英紙

Record China    2009年7月8日(水) 10時15分

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2009年7月7日、北京自動車集団がオペル買収に名乗りを上げたことが報じられた。買収計画にはオペルの中国工場建設、中国市場での販売拡大を目指すことも盛り込まれている。写真は2008年の北京モーターショーにて。オペルのコンセプトカー。

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2009年7月7日、英紙フィナンシャル・タイムズは、北京自動車集団が米ゼネラルモーターズ(GM)傘下のオペル買収に名乗りを上げたと報じた。買収計画にはオペルの中国工場建設、中国市場での販売拡大を目指すことも盛り込まれている。捜狐が伝えた。

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現在、オペルの売却先としてはカナダ・オーストリア系自動車部品大手のマグナ社が最有力候補となっている。しかし北京自動車集団、投資ファンドのRHJインターナショナルも買収候補として名乗りを上げた。

北京自動車集団はベルギーの工場閉鎖及び欧州地区のリストラ、そして中国での工場建設と販売拡大を買収計画に盛り込んでいるという。ドイツ政府の支持を取り付けたマグナ社が優位にあることは間違いなく、ある専門家は「マグナ社の買収が失敗した時にのみ北京自動車にはチャンスが回ってくる」と分析した。(翻訳・編集/KT)

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