<ウイグル暴動>家族らが200人規模の抗議デモ=拘束者の釈放求める―仏メディア

Record China    2009年7月7日(火) 19時5分

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7日、仏・AFP通信は中国・新疆ウイグル自治区ウルムチ市で、再び200人規模の抗議デモが繰り広げられていると報じた。デモは5日以降に拘束された人々の釈放を求めるものだという。写真はウルムチ公安辺境部隊の対テロ演習。

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2009年7月7日、仏・AFP通信は中国・新疆ウイグル自治区ウルムチ市で、再び200人規模の抗議デモが繰り広げられていると報じた。

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5日夜に発生した暴動で1000人規模の死傷者を出したウルムチ市。デモ活動は他都市にも伝播する兆しがあると伝えられている。7日よりウルムチ市で200人超が参加したとされる抗議活動は、5日の暴動によって現地当局に拘束された人々の家族だという。国外メディアにもアピールするかのように、拘束された家族の解放を求める訴えを続けている。なお、5日のデモで拘束されたのは1434人と伝えられている。

また、シンガポール華字紙・聯合早報によると、7日朝のウルムチ市街で外国人記者団による現地取材が行われている最中、近隣に住むウイグル族の市民ら数百人が突如、デモ活動を開始したという。デモの参加者は女性や老人、子供が主で、やはり捉えられた家族の釈放を求めるものだった模様だが、その場にいた武装警察はそれを止める様子もなかったという。

デモ現場には武装警察の装甲車が到着し、デモ中止を呼びかけているという。(翻訳・編集/愛玉)

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