1〜4月の中国人観光客は38万人、各国で唯一の増加傾向―日本

Record China    2009年5月27日(水) 20時44分

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25日、今年1〜4月に訪日した中国人観光客は前年同期比5%増の38万1200人に上った。世界的な経済危機で外国人観光客の減少が続く中、唯一のプラス成長を見せている。写真は品川の神輿。

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2009年5月25日、日本政府観光局(JNTO)は最新の訪日外国人旅行者数に関する統計(推計値)で、今年1〜4月に訪日した中国人観光客は前年同期比5%増の38万1200人に上ったと発表した。26日付で華字紙・中文導報が伝えた。

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4月に訪日した外国人観光客は同19.7%減の計62万6600人。昨年8月以降、連続9か月の減少を続けている。最も多かったのは韓国人で同44.4%減の11万3300人。次が中国人で同3.8%増の10万6900人だった。3位は台湾で同35.2%減の9万1300人、4位は米国で同10.8%減の6万1700人、5位は香港で同23.6%増の4万500人だった。

世界的な経済危機で外国人観光客の減少が続く中、中国だけが唯一プラス成長を維持した。1〜4月の統計でも中国は韓国に次ぐ2位だったが、前年同期比5%増で唯一、増加傾向を見せた。だが、新型インフルエンザの影響により4月以降は全てマイナス成長に転じる可能性が高い、とJNTOは指摘している。(翻訳・編集/NN)

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