ジャッキーがワン・リーホンに秘めた思い告白、「僕が女の子だったら…」―北京市

Record China    2009年4月5日(日) 16時14分

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2009年4月2日、撮影中の映画「大兵小将」の記者発表会が北京市で行われ、主演のジャッキー・チェン、ワン・リーホンが出席した。

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2009年4月2日、撮影中の映画「大兵小将」の記者発表会が北京市で行われ、主演のジャッキー・チェンワン・リーホン(王力宏)が出席した。聯合報が伝えた。

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現在、中国・雲南省で撮影中の「大兵小将」は、ジャッキー自身が20年にわたって構想を練り続けた作品。秦朝時代を舞台に、ジャッキー演じる「大兵」がリーホンの「小将」を誘拐したのち、敵同士の2人が徐々に友情をはぐくむ姿を描いたコメディ映画だという。

当初「小将」には、リーホンのほかに息子のジェイシー・チャン(房祖名)や、ダニエル・ウー(呉彦祖)の名前が挙がっていたが、ジャッキーによると「親子共演は何かと問題があるので」ジェイシーは即脱落。最終的には元女優の妻ジョアン・リン(林鳳嬌)の強い希望でリーホンに決定したという。この日の発表会でジャッキーは、「僕の奥さんに感謝してよ!」とリーホンに話しかけ、笑いを誘っていた。

ジャッキーによると、リーホンに出会ったのは約10年前。作詞・作曲だけでなく、ギターやドラムも得意で、英語、中国語、広東語も流暢(りゅうちょう)に話す多才ぶりに舌を巻いたと話し、「僕が女の子だったら、絶対に彼を愛してた」と、心に秘めた思い(!)を打ち明けていた。(翻訳・編集/Mathilda

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