米イージス艦が東シナ海に停留、北朝鮮の長距離ミサイルに備え―韓国紙

Record China    2009年3月24日(火) 12時34分

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23日、韓国紙は、来月4日〜8日に予定されている北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に備え、米海軍のイージス駆逐艦2隻が引き続き東シナ海に留まると報じた。写真は昨年5月、北京五輪を前に演習を行った中国海軍の東シナ海艦隊。

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2009年3月23日、韓国聯合ニュースは、来月4日〜8日に予定されている北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に備え、米海軍のイージス駆逐艦2隻が引き続き東シナ海に留まることになったと報じた。中国紙・環球時報が伝えた。

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記事は韓国軍関係者からの情報として、米韓合同軍事演習「キーリゾルブ」に参加していたミサイル駆逐艦ジョン・S・マケイン(8315t)など米軍のイージス艦2隻が東シナ海に留まり、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に備えると伝えた。

このほか、別の韓国情報筋からの話として、イージス艦の主な任務は来月4〜8日に予定されている北朝鮮の長距離弾道ミサイルに対する監視と追跡と報じられた。

ジョン・S・マケイン号(DDG−56)の新艦長は韓国系のジェプリ・J・キム中佐。今月28日に韓国・釜山港で艦長の交代式を行った後、東シナ海に向かうという。(翻訳・編集/NN)

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