建国60周年で「愛国映画」の花盛り、豪華キャストの大型作品も登場―中国

Record China    2009年2月4日(水) 18時11分

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4日、今年で建国60周年を迎える中国で、記念映画やドラマの製作が次々に発表されている。写真はハン・サンピン監督。

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2009年2月4日、今年で建国60周年を迎える中国で、記念映画やドラマの製作が次々に発表されている。成都商報が伝えた。

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今年10月1日に建国60周年を迎える中国だが、これを記念して愛国映画やドラマの製作が続々と伝えられている。一番の目玉作品と言われるのが、国営の映画会社「中国電影集団公司」理事長のハン・サンピン(韓三平)監督が自らメガホンをとる「建国大業」。1949年に行われた第1回の「中国人民政治協商会議」を描くもので、出演者には香港の人気俳優アンディ・ラウ(劉徳華)はじめ、映画監督としても知られるチアン・ウェン(姜文)、時代劇スターのタン・グオチャン(唐国強)やジャン・グオリー(張国立)ら、豪華な顔ぶれが出揃っている。

このほか、映画「雲水謡」のイン・リー(尹力)監督が、新彊のタリム油田開発に関わる英雄らを描く「鉄人」、中国初の有人人工衛星「神州5号」の打ち上げをテーマにした「航天英雄」、今年6月にも公開予定の軍事映画「可愛的中国」、建国記念日にあたる10月1日公開予定の「天安門」など、まさに愛国映画の花盛りとなっている。(翻訳・編集/Mathilda

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