「正統の中華文化」は台湾にこそある―台湾総統

Record China    2009年1月23日(金) 13時31分

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21日、馬英九台湾総統が台湾師範大学で行われた旧正月式典に出席し「正統の漢字、完璧な中華文化は台湾でこそ学べる」と発言、全世界の華僑が中華文化を学ぶ必要性を説いた。写真は馬総統。

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2009年1月22日、馬英九台湾総統が21日、台湾師範大学で行われた春節(旧正月)式典に出席し、その席上で「正統の漢字、完璧な中華文化は台湾でこそ学べる」と発言したと伝えられた。環球時報の報道。

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同学は「僑教与海外華人研究組」を設置し、海外在住の中国系子女に向けた教育を行っている。馬総統はそれを受け、「華僑は台湾にとって重要な人的資源であり、その教育については、台湾は過去50年来で大きな成功を収めてきた」と語った。

台湾紙・聯合報によると、馬総統はさらに、「『華僑』とは単に民族的概念を指すものではなく、文化的概念も含んでいる。これは狭窄な民族主義を意味してはいない。今日、中国語や中国文化を学ぶことは世界の趨勢。海外在住の中国系子女が中華文化の教育を受ける機会がより増えることを望む」としたうえで、「正統な漢字、無欠の中国文化は台湾でこそ学べる」と発言した。

(編集部注:華僑とは、海外在住でありながら所在国に帰化していない中国系住民を指す)(翻訳・編集/愛玉)

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