<中華経済>民間の大新華快運航空、天津市が2億元を資金注入―中国

Record China    2008年12月25日(木) 7時8分

拡大

23日、中国初のローカル専門航空会社で天津を拠点とする大新華快運航空は、天津市政府から2億元の資金注入を受けると発表した。

2008年12月24日、23日付新浪網によると、中国初のローカル専門航空会社で天津を拠点とする大新華快運航空は23日、天津市政府から2億元の資金注入を受けると発表した。中国東方航空中国南方航空に続いて中央・地方政府から資金注入を受ける3社目の航空会社となる。

金融危機のあおりで航空業全体が不振となる中、民営航空会社である同社の資金繰りは極端に悪化。親会社の海南航空集団が天津市政府に支援を求めたとの観測が以前からあった。

海南航空集団は06年4月、空輸、金融リース、航空機メンテナンスなどの分野で天津市政府と包括提携を締結しており、今回の資金注入は同提携の実質的な進展として受け止められる。

海南航空集団は同日、天津市政府から3億元の出資を受け、航空関連設備のリース会社、渤海祖賃を天津に登記した。(翻訳・編集/HI)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携