<お正月旅行>海外は日本と韓国がトップ、国内人気は温泉など―広東省東莞市

Record China    2008年12月19日(金) 17時27分

拡大

17日、広東省東莞市では、旧正月を控えて旅行に関する問い合わせが増えているが、海外旅行先として日本と韓国が人気を得ているという。写真は広東省英徳市の温泉リゾート。

(1 / 12 枚)

2008年12月17日、広州日報によると、春節(旧正月)を控えた広東省東莞市では、旅行に関する問い合わせが増えているが、海外旅行先として日本と韓国に人気が集まっている。

その他の写真

海外旅行では、春節期間でも安価なことから日本や韓国が人気を得ており、先週、東莞国際旅行社だけでも韓国ツアーに120人、日本ツアーには98人の参加が決まったほか、先週すでに日本や韓国を訪れた人も少なくなかったという。

一方、国内では北京が再び熱い注目を得ており、北京・天津高速鉄道を利用した5日間のパッケージ・ツアーや、オリンピック関連の施設を5日間で巡る往復飛行機付きのツアーに人気が集中している。さらに、雪景色を見られる中国東北部も人気。広東省内の観光では、週末を利用した日帰りや1泊の温泉ツアーが圧倒的な人気を得ている。市内の各旅行代理店が取り扱っている省内観光ツアーの上位はいずれも温泉がらみのものになっているという。(翻訳・編集/岡田)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携