交通事故死、世界首位続く!80年代末から―中国

Record China    2008年12月8日(月) 10時13分

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6日、中国(香港・台湾を除く)では、1980年代末に交通事故による死者が初めて5万人を超えて以来、10年以上連続世界第1位であることがわかった。写真は08年11月、新疆ウイグル族自治区で発生した自動車20数台の玉突き事故。

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2008年12月6日、中国(香港・台湾を除く)では、80年代末に交通事故による死亡者数が初めて5万人を超えて以来、交通事故死亡者数が10年以上連続世界第1位であることがわかった。「中国新聞網」の報道。

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中国道路交通安全協会と国際的な酒類メーカーであるペルノ・リカール(Pernod Ricard)が6日、北京で飲酒運転防止フォーラムを開催し、中国における自動車保有台数は世界全体の3%に過ぎないが、交通事故での死亡者数は16%であると発表された。統計データによれば、08年度第1〜3四半期の交通事故発生数は20%低下し、特にオリンピック開催期間中の交通事故死亡者数は28%も低下していた。年末に向けて各種宴会がピークを迎えるにあたり、フォーラムでは飲酒運転の危険性を訴え、「飲んだら乗らないで」と呼びかけた。

公安部では全国的に交通事故防止キャンペーンを展開しており、飲酒の機会の増える元旦や旧正月を控え交通安全強化に務めていく。(翻訳・編集/中原)

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