実験養殖で赤ちゃんイノシシ77匹が誕生―重慶市

配信日時:2006年9月14日(木) 16時20分
実験養殖で赤ちゃんイノシシ77匹が誕生―重慶市
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6匹の母イノシシから77匹の子どもが生まれ、養殖場は一気に活気づいた。
2006年9月12日、重慶(じゅうけい)市雲陽(ウンヨウ)県のイノシシ養殖場で、初めての赤ちゃんが誕生した。草が多くイノシシの成長に適した三峡地域で、1年間の順化と繁殖を行った末、6匹の母親から77匹の子どもが生まれたのだ。ここ数年、生活水準の向上と需要の変化に伴い、イノシシの養殖はとてもよい経済効果を生んでいる。イノシシを飼いならし、新しい農村を作ろうというプロジェクトも進められている。この養殖場では良質の「太湖猪」を導入し、三峡に生息する雄イノシシを捕らえて交配させた。現在実験はすでに成功しており、これから92万元(約1380万円)を投資して、イノシシの養殖を本格的に開始したいと養殖場の経営者は話している。
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