「良家の女性でなかった」結婚相談所に敗訴、紹介者から「感染」で―台湾

Record China    2008年11月21日(金) 18時21分

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19日、台湾の63歳の男性が、紹介された中国女性から性病をうつされたとして結婚相談所を訴えた問題で、地元地裁はこの男性に敗訴の判決を言い渡した。写真は05年、福建省で台湾男性と本土女性のカップル10組が合同結婚式を挙げた。

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2008年11月19日、台湾の63歳の男性が、紹介された中国本土の女性から性病をうつされたとして結婚相談所を訴えていた問題で、高雄地裁はこの男性に敗訴の判決を言い渡した。中国新聞網が伝えた。

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訴えていたのは雲林県在住の李虎雄(リー・フーシオン)さん。李さんは2年前、結婚相談所を通じて広西チワン族自治区桂林市の女性、馮毅(フォン・イー)さん(41歳)と結婚した。だが、数日後に「性格の不一致」を理由に離婚を要求。1か月後に別の本土女性とお見合いし、再婚した。

ところが昨年初めになって、李さんは「紹介されたのは良家の女性ではなかった。おかげで性病をうつされた」として、結婚紹介所に対し賠償金200万NT(約560万円)を求める訴えを高雄法院(地裁)に起こしていた。李さんの訴えに対し、同地裁は「契約書には良家の女性を紹介するとは書かれていない。性病が馮さんからうつったという証拠もない」として李さんに敗訴を言い渡した。(翻訳・編集/NN)

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