<中華経済>今後20年間の民間航空機需要3710機に=ボーイング報告―中国

Record China    2008年10月30日(木) 18時47分

拡大

30日、航空機世界最大手の米ボーイング社はこのほど、今後20年間の中国での民間航空機需要が3710機に達するとの報告をまとめた。総額では3900億米ドルとなる。写真は北京首都国際空港。

(1 / 4 枚)

2008年10月30日、29日付香港・経済通によると、航空機世界最大手の米ボーイング社はこのほど、今後20年間の中国での民間航空機需要が3710機に達するとの報告をまとめた。総額では3900億米ドルとなる。

その他の写真

報告によると、2027年には中国の航空機の機体数が4560機となり、現在の欧州の機体総数とほぼ並ぶ。今後中国での需要は短中距離機が全体の91%を占め、大型機の需要は伸び悩むとみられる。

報告では今後20年の世界での民間航空機需要を2万9400機と予想。うち中国がアジア全体の41%を占めるとした。(翻訳・編集/KS)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携