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愛犬を二重まぶたやパンダ風に!ペット整形が大流行、虐待との批判も―吉林省

配信日時:2008年10月22日(水) 20時53分
愛犬を二重まぶたやパンダ風に!ペット整形が大流行、虐待との批判も―吉林省
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21日、中国新聞社は吉林省吉林市でペットの美容整形手術が流行していると報じた。手術さえすれば愛犬をロバやパンダ、ブタ、羊などの姿に変えることができるという。写真は二重まぶたの整形手術を受けた犬。
2008年10月21日、中国新聞社は吉林省吉林市でペットの美容整形手術が流行していると報じた。手術さえすれば愛犬をロバやパンダ、ブタ、羊などの姿に変えることができるという。

経済発展に伴い、中国ではペットブームがわきおこっている。ペットショップやペット用美容室も珍しくはなくなっているが、それでは飽き足らない飼い主たちに流行しているのがペットの美容整形手術。以前からショードッグの世界には、垂れ下がった耳に手術を行い、ロバのようにピンと立った耳にする「断耳」というものがあるが、二重まぶたを形成したり、ほかの動物に似せるような施術を行う「整形手術」は新しいペットビジネスと言えるだろう。

ペット美容院の店員によると、こうした整形手術は珍しいものではなく、パンダ風の整形がよく見られるという。ペット美容院はこうした整形手術は動物の健康に影響しないと説明しているが、虐待ではないかとの批判も根強い。吉林市のある市民は「ペットにも個性があり、突然姿を変えられてしまえばショックのあまりうつ病になる可能性もある」と批判した。(翻訳・編集/KT)
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