IT競争力、中国は50位=日本は12位に転落―BSA調査

Record China    2008年10月7日(火) 13時21分

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2008年9月、このほど発表された世界IT産業競争力ランキングで、中国は前年から1ランクダウンの50位、日本は前年2位から12位にまで大きく後退した。写真は南京市で開催された会議。

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2008年9月16日、ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)は世界IT産業競争力ランキングを発表した。中国は前年から1ランクダウンの50位、日本は前年2位から12位にまで大きく順位を落とした。10月6日、中国新聞社が伝えた。

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中国は総合順位こそ落としたものの研究開発能力では前年から7ランクアップの31位に、法環境でも前年から6ランクアップの39位に上昇している。しかし総合商環境、IT業界発展への支持などの項目が60位と足をひっぱり、全体では50位にとどまった。

ランキングは米国が首位、以下は台湾、英国スウェーデンデンマーク、カナダ、オーストラリア、韓国、シンガポールオランダと続く。日本は前年2位から12位に、韓国も前年3位から8位と大きく後退している。(翻訳・編集/KT)

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